「井筒」、皆々様のお陰をもちまして、無事に勤めさせて頂きました。

様々なご感想を頂きましたが、同じ感想の方が3人といないことがわかりました。

抽象画(何が描かれているか理解しにくい)をご覧になられて

「よくわからないな、、」

という感想になるのと似ていますね。

今回の「井筒」のような、いわば「何もない演目」は、良かった、良くなかった、、も含めて、ご自分の感性、感覚でご覧頂いていいのです。

正解はありません。

理解して頂く必要もありません。

ただ、観るに到るまでの最低限の予備知識はあるに越したことはないので、「能講座」をやっているわけです。

それは、鑑賞途中で寝てしまった時の対処方法も含めて!