能は想像の芸能だから①

新作能「小栗上野介」

ラストシーン①

罪も報いもみな振り捨てて
一年に一度の七夕の織姫
懐かしい面影に引き換えて
天女の姿と現れ出でて 
手に手を取りてたおやかに
喜びの舞を舞うとかや

、、、、、

妻に会えた喜びにより、
小栗は自らが武士だったことも
忘れて、一年に一度の妻との
再会を喜ぶのです。
妻は天女の姿になり、
共に手に手を取って、
喜びの舞を舞うのでした。

AIの力を借りて、イメージを
膨らませてみました!

小栗は、妻や娘と楽しく        過ごしたかったと思うのです、、

せめて、あの世では、、、