長寿の秘訣 in浜松
3月8日㈰14時〜18時
静岡県浜松市
元城町東照宮公民館、ならびに
「じねん」浜松城店
徳川家康公から学ぶ
『長寿の秘訣』
平均寿命30歳程度の頃に75歳という長寿を保たれた徳川家康公。
その理由が17年過ごされた浜松での食にあったのでは?と考えて、浜松の地産地消を推奨する秋元健一様。
名古屋・城西病院の副院長で、昨年「幸せな老衰」という著書を出された石川英昭様。
栄養学の見地から、認知機能を研究し、食と健康長寿の関わりをいくつもの論文で発表している神奈川工科大学の准教授、澤井明香様。
そして、大きな声を出す謡(うたい・能の歌唱)は長寿に繋がる、と日頃から考えている清水義也。
この4人で展開する健康寿命を延ばそう!という企画です。
最初の2時間は座学。
ちょっと内容をご紹介すると
・時間による「摂るべき栄養」
・旬の食材を食べよう!
・歳をとる程「堅い物を食べるべき」
・メタボより低栄養が怖い
・誤嚥を防ぐには?
・汽水湖の浜名湖の恵み
などなど。
後半の2時間はお食事タイム。
浜松パワーフードを軽めに、、、
地産地消の浜松の食材と、食べ方について、専門家とお話しをしながらの食事。
4人がお席を廻って、皆様からの質問を伺いながら、楽しく健康的に召し上がって頂きます。
複数名で食事することも、とても健康に良いとされているからです。
そして、昨日の打ち合わせでゲストとして決まったのが、茶呈師の薗田基一様。
茶呈師とは、お茶のブレンダーです。
◯◯産のお茶と△△産のお茶をブレンドすると美味しい、、というのをご指導下さいます。
お茶の産地・静岡県だからこそのお茶の楽しみ方も、この会の醍醐味と考えています。
能としての浜松は、、、
江戸城内で行われていた正月の「謡初(うたいぞめ)之式」は、最初が浜松城で開催されたものでした。
武田勝頼軍に大敗した家康公が浜松城に戻られた際、時の観世太夫がお迎えをし、「ひとさし舞え!」とのご指示で舞を舞った。
このようなエピソードが残る場所。
その三方ヶ原の戦いに出陣なさった家康公の屋敷跡にあるのが元城町東照宮。
ここは、実は17歳の頃の豊臣秀吉公のゆかりの地でもあります。
同じ敷地内にパワーフードの「じねん」浜松城店があり、そこが会場となります。
愛知県の病院の先生(専門は腎臓)である石川英昭様
愛知県出身で今は神奈川県在住の澤井明香様
東京生まれ浜松育ちの料理人である秋元健一様
父方ルーツは愛知県、母方ルーツは静岡県、今は神奈川県横浜に住む能楽師の清水義也
皆様が、浜松に集まります。
とんでもなくお得な講座。
東京からでも新幹線で90分で着きますので、東京、横浜、名古屋、大阪あたりの皆様まで、是非浜松に健康と食を求めてお出掛け下さい。
限定40名
参加費6000円(お酒など別料金)
急遽決まった企画なので、宣伝が遅れたため、まだ少し空きがあります。
どうぞお気軽にいらして下さい。
(要申込み)
yoshinari.shimizu@gmail.com




卵かけご飯のしらす乗せ。山盛りしらすは朝まで生きていた超新鮮で、硬茹での歯ごたえ最高!
ウナギは将軍うなぎ『でしこ』と名付けられたメスの養殖ウナギ。
これらを少しずつ出して頂きます。
浜松に行く楽しみを増やしてほしいと考えています。

