2025年9月27日
受付を開始しました。 11月5日㈬19時〜20時 小石川傳通院本堂前 特別指定席5000円 一般指定席3000円 立ち見席 1000円 内容 表白文の読み […]
2025年9月20日
ある程度、謡を謡えるようになると、私からこのような指導が。 「謡を謡わないで下さい!」 謡という「定型」を作ってしまい、それが正しいやり方なのだと思って、どのような演目でも同じような「謡」になってしまうのです。 「もっと […]
2025年9月20日
昨日、今日と官能小説を読むような能の地謡に出てきました。 主役は舞を舞うのですがね。彼女たちから見えているのは、在りし日の恋人、愛人との大切な時間。 あの日も、その日も、この日も、、、 思い出は頭と身体の中を廻り、目前に […]
2025年9月5日
1つ前の記事で、能は神仏の教えを大切にする西洋の「讃美歌」「聖なる劇」に近いと書きました。 今回の9月7日の観世会定期能「芦刈」「隅田川」「一角仙人」のどこが「聖なる劇」なのか? まず、日本の信仰が「やおよろずの神」であ […]
2025年9月5日
能をご覧になられる方からよく質問されるのが、「拍手」について、、です。 いつしたらいいの?、、と。 能をご覧になることを、何かに置き換えて、比較してみるといいと思います。 歌舞伎、ミュージカル、野球、相撲、、、 これらで […]
2025年8月24日
9月7日㈰13時開演 銀座・観世能楽堂「観世会定期能」にて能「一角仙人」を勤めます。 この日は「芦刈」「隅田川」という大曲、名曲の最後のオマケ的にあるのが50分弱の短い能「一角仙人」です。 鹿の胎内から生まれた為に額に角 […]
2025年8月17日
能のシテ方(主役やコーラスを演じるパート)には5つの「流儀」があります。 それら流儀の違う、ほぼ同い年の5人が集まり、流儀の違いを語り合うのが「五流の愉しみ」です。 今回は、ワキ方の野口能弘氏をお迎えして、「融」のお話を […]
2025年8月11日
8月24日、喜多能楽堂で開催されます「ひとつのはな」では、金春流の山井綱雄氏による能「融」を特殊演出の「クツロギ」で上演します。 クツロギ(漢字で書くと「窕」) この演出では、融大臣の幽霊が囃子の演奏で舞っている途中で、 […]
2025年8月9日
やっぱり鎌倉はいいですね〜 昼間の北鎌倉はガラガラ。 夜は鶴岡八幡宮の「ぼんぼり祭」。 舞殿での箏の音が素晴らしく響き、 東の空には満月が輝いていました。