6月6日、8日無料説明会

6月6日㈯15時〜、18時〜 飯田橋

6月8日㈪10時〜 上大岡(横浜)

のべ、300名の方にお聞き頂いています無料説明会。日本固有の文化における位置づけを皆様にお伝えしています。

歌舞伎は派手、能は地味

違います!それは、完全に否定します。

根本的な部分で能を理解していないと、見せる側も見る側も違うものに思ってしまうから。

たとえば、、、

謡(歌、セリフ)、舞(所作全般)、囃子(楽器演奏)の、どれが能として大切か?

これは、能が止まっている時間が長いことに気がつけばわかります。

つまり視覚より聴覚を大切にする。

更に囃子は演奏していない時間が長くある。謡は、、、

なので、謡が大切なのです。

囃子方の先生には、謡の専門家である我々よりも謡が上手な方がたくさんいらっしゃいます。

上手、下手ではなく、謡が謡えない能楽師はいないのです。

、、、などという、めちゃくちゃ基本的な部分をお伝えする説明会。

歌舞伎ファンの方、演劇ファンの方。能を見たけどよくわからなかった方。これから能を見る方。

そして、能をたくさん見て来られている方。

上辺ではなく「日本固有の文化を正しく残す為」に、皆様にいらして頂きたいと思います。

戦後80年。能が演劇化してきました。

もちろん演劇性はあります。

ただ「何のために能を残す必要があるのか?」

この部分を語らずに来ました。

だから、歌舞伎と能を比較するなどという考えに到るわけです。

「素晴らしいから」ではない。

根っこの部分をお伝えする説明会で、300名の皆様に「納得して」お帰り頂いています。

プロ、アマチュア関係なく、お気軽にお越し下さい。

レジュメ作成のために、事前申込をお願い致します。

yoshinari.shimizu@gmail.com