「能とは何か?」無料説明会終了

横須賀市衣笠・大明寺での説明会が無事に終了しました。

60名を超える方々にお越し頂き、能とは何か?を聞いて頂きました。

これで、能と歌舞伎との違いをシッカリと認識して頂けたと思います。

また、ハワイ、カメハメハとか、ポーハタンとか、カタカナ語が入る今回の新作能「小栗上野介」。

それらが謡として自然に馴染むことを、実際に聞いて感じて頂きました。

古典だから難しい。

それも違いますね。

以前に書いた通り「古典芸能」「伝統芸能」という言葉は嫌いなんです。

宝塚歌劇団が500年経ったら、「古典芸能」と言われるようになると思いますか?という話です。

知らないから、馴染みがないから、難しくしようとする何かがあるから・・・。

身近にすれば、何ということはありません。

平日の昼間ということもあり、大半は50代以上の方のようでした。

まずは、能とは何か?を知って頂きました。

そして次のプロセスへと進みます。

この内容は

4月28日㈫10時〜、15時30分〜
東京都文京区小石川の伝通院

5月2日㈯10時〜 横浜市上大岡

こちらで開催します。

私の望みは、この回にいらして下さった方が、もう一度同じ内容のを「お友達やご身内を連れて」いらして下さることです。 

1人が2人を
その2人がまた2人ずつを

無料ですから、何度でも。
気軽にいらして下さい。

お問い合わせはyoshinari.shimizu@gmail.com

次のプロセスとは?

第2弾「小栗上野介について」

第3弾「新作能『小栗上野介』について」

クイズや体験を混ぜて、軽く、楽しいお話。学ぶ場とは思わずに話しています。 

昨日はお客様の爆笑の連続でした。

中学生以上なら楽しめるお話なので、どうぞおじいさん、おばあさんがお孫さんを連れていらして下さい。

「おじいちゃんも知らない話ばかりだったよ〜」なんて言ったら、お孫さんは「おじいちゃんも知らないことがあるんだね〜」と、喜びますよね!